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ウズラはニセコ1年生〜?!

2006年 11月 06日 ( 2 )

ディスクドッグはじめの一歩

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アイスはピンクのボールが大好き!
庭へトイレに出れば持ってきて「母ちゃん投げて!」と言う。
まっすぐ投げれば野球選手のようにワンバウンドキャッチ。
高く投げればヤンキース松井君ばりにダイレクトキャッチするんだ。
そこで先日フェイスと買ってきたナイロン地のディスクを投げてみた。
2投目からはすべてダイレクトキャッチしている。
そしてすぐ持ってくるし又投げてほしいからすぐ返してくれる。
なんだ、あっという間に立派なディスクドッグではないか!
人や自転車へとびかかっていくエネルギーをどうにかこっちで使ってもらえないかな~?
ウズラの投げを急いでトレーニングしないと!
by uzura_land | 2006-11-06 07:47 | 日記&今日の気分

アイス、首の皮一枚?!~今度は子どもをやりました~

しつけ教室でのレッスン中、場内でのことなので、立場的にはアイスは無罪となれたが、やったこと自体は有罪である。

10回で終了する予定の中で、アイスは今日が8回目のレッスン。
今日のテーマは「ノーリード」。

順調にやっていたのだが・・・。

今日からスタートのミニチュアダックスのクッキーちゃん。
お母さんと二人の子ども(女の子)とおばあちゃんとでやって来た。
クッキーちゃんに付くのはお母さんで
子ども達とおばあちゃんはギャラリー席で見ていた。
上の子が小学校3年生、下の子が1年生、くらいかな?
子どもは犬と同じなのか?広い場所ではなんとなく走ってみたくなるようだ。

途中の休憩タイム。
二人の子どもは自分の帽子を空高く投げてキャッチしていた。
アイスの目キラリン~!「行きたい!」ノー。あれはボールじゃないよ、アイス。

それはそこまでで終わっていたのだが
レッスンが再開され、アイスはノーリードでウズラについて歩いたり止まったり待ったり・・・。
その時、女の子がテケテケテケと走り出した。
アイス豹変。瞬間的に猛ダッシュしていった。
ターッと走って行き、女の子の後ろから飛び掛った。
女の子はそのまま前へズベーッと思い切りこかされた。
先生とウズラがアイスを呼んだが全く躊躇することなく突っ込んでいった。

ウズラが追いかけていき、女の子に謝りながら聞いた。
「爪でかかれなかった?歯が当たらなかった?」
「ない!ない!」と歯を食いしばって泣くのをガマンして答えていた。

前の自転車オバちゃんの時と同じ失敗を繰り返してしまった。
女の子のケガを心配してしまい、アイスをガッツリ叱ることが吹っ飛んでしまっていた。

アイスは女の子と遊ぼうと思ったりしていない。
獲物を狙うチーターのようになっていた。目も獲物の捕らえ方も。
女の子は背中から襲われたから、アイスの捕らえる時の顔は見ていない。
でも、ものすごく恐ろしい顔をしていたはずだ。

今回は、「レッスン中にチョロチョロする子どもが悪い」的な空気が強く、アイスは責められずに済んだけど
これが一般の公園でのことだったりすれば、子どもを襲ったなんてことになれば、しかもケガさせたなんてことになれば、殺処分と言われてしまってもおかしくない。

夜スーパーでの仕事中にアイスの最悪な最期まで目に浮かんでしまってゾッとした!

教室の人達にも近所の人達にもみんなに「アイスはかわいいなあ」と言われるし、実際、かわいい子ではあるけれど、
あの豹変ぶり。最近は特に子どものことはああいう目で見る傾向がある。
アイスは黒いし小さくないし、そんな眼だから、子どもには全く人気がない。

犬でも人でも、「コイツはたいしたことないな」と見ると、「やってやる」的に向かっていこうとするところがあるアイスである。

かなり深刻。どうにかしなきゃ。
by uzura_land | 2006-11-06 02:00 | 犬いぬDOGS!