ウズラはニセコ1年生〜?!

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子ども達に伝えたいこと

「せせらぎまつり」はとってもおもしろかった。
いい川だから尚更よい感じ。
「いい川を大切にしていこうね」って感じのお祭りだ。
あと、「川と仲良くなる方法」のいろんなツールが用意されていた。
いかだやカヌーなどの体験ものから、熱気球は上空から川のある風景を見られるし
川の楽校って子ども達の体験学習会もあったし
川の石のペイントもしてたなあ。
川の採点をして景品もらうコーナーもあったし。
で、ステージでは演奏とかクイズとかやっていたしね。

川辺に人が集うってステキだよ!

東京から来ていた子どももいたよ。
今日飛行機で帰るって言ってたよ。

ウズラは保育所、明日が最終日。
金曜日に退職の挨拶をクラスだよりに書いたら
ウズラがやめることを初めて知ったお母さんが
「ショックで夕飯作れませんでした」と半泣き?!
七夕まつりの短冊に書き込む願い事は
「ウズラ先生が帰ってくる迄に息子(1歳だよ!)をいい男にしておきます。早く戻って来てね」
と書かれてしまい、ひえ〜!願い事にまでされてしまった?!

ウズラのおたよりに書いた文
(略)
私としては「光の種を蒔く」イメージでした。
外から来た者としてはこの地のステキな面をいっぱい発見しているのですが
生まれてからずっと暮らしている子ども達にとっては、ごく当たり前のものに過ぎません。
でもいつか大きくなってこの地を離れたり、よそを訪ねたりした時に
あー、自分の育った所はいい所だったんだなあと、ふと思ってもらえたらいいなあと思いながら
空を見たり、花を見たり、風に吹かれたり、、、と一緒にいろんな心地いい感覚を楽しませてもらっていました。
小さい頃のことを思い出す時に、はっきりとは覚えていなくても、なんか笑ってた気がするなあなんて思えたらステキでしょ?
そんな日々をお家でも保育所でも、いっぱい積んでいって下さったら、、、♡と思います。


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by uzura_land | 2006-07-31 02:40 | ほほ〜!なるほど北海道

本当の公園デビュー?!

10時スタートのお祭りだけど8時半頃には着いていた。
知らない子ども達がアイスを見つけて近づいてくる。
アイスは子どもが苦手のようでウズラの足下へ潜り込んで頭だけ隠している。
でも子ども達は犬を触ったことがない子も結構いたので
アイスのことをどんどん触らせた。
アイスは黙って我慢していた。
困った顔をしながらずっと触られていた。
車いすのおばあさんもアイスを見つけて手を伸ばしていたので連れて行った。
おばあさんには愛想してた。
今日一番多かったのは赤ちゃんだ。
1〜2歳児との出会いが一番多かった。
ま、そのうちの5人はウズラのクラスの子達だけどね!
1歳児でウズラのことを知ってるから、何も不安がることなく
躊躇せずに顔からグチャッと触ってくる。
意外とアイスも嫌がらずにされるがままでいる。
「しぇんしぇ、わんわん」とか言ってキャッキャ喜ぶ。
一人の子なんて、アイスのマネをしてベロ〜っと舌を出して
アイスのベロをなめようとしたからビックリしたよ。

年長組の子の中の一人がお母さんと一緒に長い時間アイスと過ごした。
ウズラがいかだ下りに出ている間も預かってくれたり。
というのは兄弟が動物アレルギーで犬を飼うことができない、と
「ペットを飼う」気分を味わっていたかったようだ。

朝は、たくさんの知らない人におっかなびっくりのアイスだったけど
だいぶ慣れてきたようで。
子どもから大人まで、人はいろんな触り方をして声をあげる。

いつもウズラに飛びついて、かじって、じゃれまくるアイスが
今日はウズラにも飛びつかず、ただただ静かに人々に触られ、ウズラが離れてもほとんど鳴くこともなく、おりこうさんでいた。
「さっきからずっと見てましたけど、この子はとっても躾ができてるんですね〜。エライわ」なんて言われて苦笑していた。特別躾けた覚えはないし、人前に出したのが初めてなのだし。
でも10kg超えているので、一見子犬とは見られず、犬のことがよくわかる人しか子犬とはわからなかったようだ。

川には子ども達と一緒に入ったり泳いだりして、昼寝なしでいろんな子ども達の相手をしたので、帰宅後、仲良しのマロンとのじゃれ合いもソコソコに、ウズラの部屋でマロンと二人で眠っていた。
マロンと遊べるのも明日までなので、しばらくは二人の世界に、と、フェイスは夜まで待ってもらった。
アイスとマロンが眠っていると、ウズラも眠たくなって、3人で寝て、夜遅く、マロンパパの帰宅後、フェイス登場。ウズラの部屋の片付けも終わり、さあ、寝ましょ。

あとはこのパソコンを片付けたら出発準備は完了?!

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by uzura_land | 2006-07-31 01:55 | 犬いぬDOGS!

ボーダーコリーの血が騒ぐ自転車?!

今日は「尻別川せせらぎまつり」があった。今年で11回目だって。
オープニングでウズラが勤める保育所の年長組さんが和太鼓演奏をするので
こりゃ観ておかねば!と行くわけだが
この会場の川辺の公園がとってもいい場所なので
アイスだけでも連れて行こう!と思いついた。

でも10kmを超えるかもという距離。
足裏を傷めて治したばかりのアイスなので
過保護かもしれないけれど、大阪移動直前でもあるので
リュックに詰めて自転車で行くことにした?!
10kg超のアイスを40Lのザックに入れ、頭だけ出して前にしょって自転車で山を下った。
今時の赤ちゃん抱っこ状態で下っていった。
でも平地になると、これではペダルを漕げない。
だから背中に背負って漕いだ。
そこは国道で車が結構なスピードを出して走っている。
するとアイスのボーダーコリーの血が騒ぎ出し、
キョロッキョロッ、ウズラの左右の肩から顔を伸ばして追う。
ウズラのハンドル、グラッグラ。
そして終いには飛び出す飛び降りるアイス。
自転車止めてアイスをザックに詰め直すウズラ。
追って吠えてるアイスを止めたら噛まれちゃったよ。
詰め直すこと3回。どうにかこうにか、会場へ到着。
すれ違う車の人たちが皆ビックリ顔になってたよ!

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by uzura_land | 2006-07-30 19:48 | 犬いぬDOGS!

お別れです

今日は送別会を開いてもらった。
皆、ウズラが実家へ戻ったら、もうニセコへは戻ってこないと思っていたらしい。
荷物を置いて住民票もこのままで実家へ行くのだとわかると、皆驚いていた。

別に戻ってくる必要がないといえば、ないのだ。
ウズラはどこかで意地になってるのかもしれないな。
このままでは終われないし、終わりたくないのだ。
都会から来た人はこんなもんだと思われるのもイヤだし
何をやってきたのか?と振り返ってコレといったものがないのもイヤだし。

ウズラの遅い帰りを待っていた犬達は部屋へ入るとマヌケな格好をしてそれぞれ眠っている。
この子達にはニセコが似合っていると思う。
そのつもりでアイスは大きくなる子を探したのだし。

保育所の子どものお母さん達は今から冬の犬ゾリ遊びを楽しみにして
ウズラが戻ってくるのを待ってくれている。

先日書いた、くつきの森のフクロウさんは今朝亡くなったと知らせが来た。
もしかして、ウズラが帰ってくるのを待ってたかな?と思い、
ウズラは1日夜に飛行機で帰るから、会えるのは2日だよ、と言ったら
「自分なあ、おっそいわ。アカン、そんなに待ってられるかい!」って言われるだろうな〜と思ってたんだ。
やっぱりアカンかったか〜。ごめんね。
でも、フクロウさんのことを思うたびにアイスが「誰だ?」って吠えていた。
ウズラには見えないしわからないけど、来てたんでしょ?フクロウさん?

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by uzura_land | 2006-07-28 23:35 | 日記&今日の気分

ニセコでアロハ!

レトロなサーフトランクスの恋人

TBさせていただきます。

待望のキュリ姉さんのブログオープン!だそうな。
うふふ。やっぱりステキです〜!

ウズラは97年の3月にマウイマラソンに参加した。
(げっ。10年近く経つのか!)
海のクジラを見ながら走るんだよ。
前半はボチボチ順調で20kmを2時間で行ったのだけど
トイレで止まってから足が止まってしまい、
結局5時間20分でのゴールだった。

ゴール後のパーティーに買ったドレスで参加。
マウイのアロハシャツの専門店で買ったもの。

老後はマウイだな!と決めたりしていた。

ニセコにアロハなんて縁がないものだと思っていたので
すべて誰かにあげてしまったよ。
でも、ニセコには意外とアロハは似合うのだ。

冬、雪景色を見ながらケアリーレイシェルを聴くと
マッタリしすぎてヤバかった。

ウズラがやってみたい楽器はウクレレです。

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by uzura_land | 2006-07-28 23:07 | ステキな人発見!?

いつもありがとう☆

昨日おとといと、きれいな星空の夜が続いた。

ニセコへ来て、他の土地を車で訪ねて行った時も感じていたことが一つ。

うまく言えないのだけど、北海道の木々や草達は、どことなく寂しそうなのだ。
寂しいというよりも、「え?なに?別に〜」とでも言いそうな、嬉しい喜びみたいなのがイマイチないのだ。
北海道は確かに自然が豊かだ。
どこを向いても山とか畑とか空とか川とか山とか山とか山とか〜?!
緑はいっぱいだ。
道沿いの草は本州のものに比べてメチャデカイし、
フキの葉っぱなんてオバケみたいにデカクて、トトロにピッタリサイズ!

だけど、何かが違うのだ。
それがずっと気になっていた。

どうもこれはその土地の人々との関わりに関係しているような気がしてならない。

東京の木々達も、くつきの森の木々達も
自分の使命感に燃えていた。
人がやってきて、自分を見たり触れたりして、喜んでくれる。
木々達は、その、自分が誰かの役に立っているってことが嬉しくてたまらないのではないか?
すごく張り切ってるように見えるのだ。

でも北海道では、木があることなんて何でもないことなわけで
あって当たり前の世界である。
旅行者は喜ぶだろう。
でもそれは北海道の広さであったり、景色であったりして
一本一本の木々や草が対象ではないことがほとんどだと思う。
山菜採りの時期だけは、お目当ては山菜onlyで、これまたビミョー。

ただ存在しているだけの日々を過ごす木々や草達は
やっぱり無表情みたいに見えてしまう。

でもウズラにとっては有り難い存在だ。
アイスフェイスにとって、今住んでいるこの森の中はホントにちょうどいい環境だ。
だからしょっちゅう、この木にもあの木にも、この草花にもこの土にも
自転車で一人下って行く時にお礼を言ってます。

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by uzura_land | 2006-07-28 07:38 | ほほ〜!なるほど北海道

自転車こいでる先生

保育所の勤務、今日明日は元々休みを取っていた。母がやって来る計画があったから。
でもそれも流れ、ウズラが実家へ戻ることになった。
今日は休日出勤をして残務処理をしていた。
ちゃっかりお昼の給食はいただいたけど!

帰り道、追い抜いて行く車の窓から「先生〜、バイバイ〜!」と子どもに叫ばれる。
道沿いに住んでる子達からは窓から叫ばれる。
途中で立ち寄ったコンビニでも「先生頑張ってね」と親子に声を掛けられる。

友人の家へ寄ってみたら仕事で忙しくしてて構ってもらえず、(平日なんだし当然か)
ふて寝ならぬ「ふて温泉」?!
温泉つかってスッキリするか〜、と入ったら、「あ、先生!」とまた親子。

自転車で通ってる先生はチョー有名人になってしまい、皆が驚愕しながらも応援してくれる。

ウズラの担当してたクラスは1歳児。
おしゃべりし始めた子は皆大阪弁になっている?!
この子達と会えなくなるのが今は何より寂しい。
抱っこ、おむつ、着替え、食事、添い寝、遊び、鼻かみ?!
密着度の高い関わりだったしね。
今日もウズラを見つけた子はみんな駆け寄って来て「抱っこ」である。
それを見つけた2&3歳児もみんな駆け寄って来て「抱っこ」だ。
ウズラはタレントの握手会のように(?)「抱っこ」を求めて来た子にはすべて応える主義なので
それを知ってる子ども達はみんな来ちゃうのだ。

これから、みんなへお別れの挨拶のおたよりを書きます〜。

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by uzura_land | 2006-07-27 18:36 | 日記&今日の気分

子どもがいるから母ちゃんは頑張るのだ

無性に不安が襲って来た。
これからウズラはどこまでどれだけ頑張れるのだろう?
ちゃんとできるんだろうか?
ちゃんと帰って来れるんだろうか?
それからもちゃんとやっていけるんだろうか???

グルグル考え始めると、止まらなくなってしまう!

今迄も、紆余曲折、七転び八起き、山あり谷あり、波瀾万丈的人生であったが
新たなステージに上がる際に、今回のような不安に襲われる感覚はなかった。
周りは心配しても、本人はケロッとしていたのに。

なんでやのん??

いろんな理由をあげてみたが一番腑に落ちる理由は
「養う家族ができたから」。
アイスフェイスという家族がいて、ウズラ一人ではない、というのは
こんなにも大きな違いを生むものなのか〜!
ちゃんと育てなきゃ。あの子達を不幸にしてはいけない。いっぱい幸せにしてやらなければ。
自分一人ではないってのは、自分の思いのまま、気ままは通用しない。
しかも、いきなり母子家庭やんか!

不安感に苛まれてしまったが
帰り道、OKサインの夕焼け空が〜!
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これを見たらハッとした。
ああ、大丈夫なんだな〜。
育児不安のお母さんだって、子育てサークルに参加したり、保育所の先生に相談したり、
「一人で全部頑張らない」ってことをやってるんだから
ウズラだって、いろんな犬友達を作って、いろいろ聞きながら話しながら
いろんな人と育てていけばいいんだよな〜。ふう〜っ。

それにしても、こんなキレイな空や山がある心地いいニセコから
一番暑苦しい季節の大阪へなんて、ウズラもよっぽどアホやねんなあ、とつくづく思う。
ウズラはいつも「ご苦労さん」なコースを取って生きているような気がする。

夜は15℃前後で寒いくらいだし、
アイスフェイスが部屋で気持ち良さそうにして眠っているのを見ると
あんな暑い所へ連れて行くなんて、と、罪悪感に襲われる。

しばらくは3人ぼっちだけど、頑張ろうね。

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by uzura_land | 2006-07-26 20:35 | ほほ〜!なるほど北海道

ガイドって、何をガイドする人なのか?

組曲『最もニセコに近い空』

TBさせていただきます。

ニセコにはやたら「ガイドをしてます」って人がいる。
でもウズラはガイドさんにガイドしてもらう「お客さん」になったことはない。

しんどかった時に友人は森へ連れて行ってくれた。
ウズラがしんどいことを知ってたのか知らなかったのかはわからないけど
ウズラが森が好きってことを知ってたのか知らなかったのかはわからないけど
その時は救われる思いだった。

また別のしんどかった時に、海へ連れ出してくれた友人がいた。
ウズラがしんどがっていたのを見て連れ出してくれた。
それまでウズラは森は好きでも、海は苦手だった。
でもこの時連れて行ってもらって、ウズラは海が好きになった気がする。

それはどうしてなのか?

たぶん、連れて行ってくれた友人が「海が大好きな人」だったから。

別に何を語られたわけでも、教わったわけでもない。
ただ一緒に行って、それぞれ思い思いに過ごしただけだ。

ガイドには、そこがそれが大好きっていう気持ちがかなり重要な気がした。

そこへ再び戻ってきてもらいたいのか?
やった内容を楽しんで、他の地へ行ってさらに楽しんでもらいたいのか?
知識&技術向上をめざすのか?
何を思ってガイドするのかでも全然違ってくるよね。

好きって気持ちに理由なんてないものだと思う。
好きなもんは好っきゃねん!って感じでさ。なんかわからへんけど好っきゃねんもん。って。

「好き」がうつって広がっていったらステキだね〜!

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by uzura_land | 2006-07-26 01:18 | ステキな人発見!?

ニセコタイム あとわずか

フェイスの便は今日はかなりよくなった。
病院で処方された缶詰と薬が効いたのかな?
気持ちも安定しているし、
外につなぐようになってから、ウズラに尻尾を振って近づくようになった。
夜、部屋へ入れても、戸口で固まってばかりだったのが
時々、奥まで来てカーペットの上で仰向けになってたり、身体を伸ばしきって寝ていたり
かなりリラックスしている時間も増えて来ている。

具合が悪くなるきっかけは精神的なものが大きかったのだろうと思うが
やはりフィラリアであることも大きく影響していたのかもしれない。

とりあえず、良い方へ向かっていてよかった。
暑い大阪へ行くのは1週間後。それまでに体力つけておかないとね!

アイスはよくなってるハズなのに
今日はまたやたらに足裏を舐めまくっている。
見ても傷などは無いようなのだけど、なぜか舐めるのをやめない。
アイスにたくさん運動させなければいけないのだけど
足裏がこんなに弱くちゃ、どーにもやりにくい。

ウズラの部屋ではソファーに横になっても
足裏を全部上に向けて寝ているよ。

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by uzura_land | 2006-07-25 01:00 | 犬いぬDOGS!